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NULL日焼け止めジェルレビュー!汗で流れないウォータープルーフで灼きたくないすべての人におすすめの最強日焼け止め【口コミ・評価】

サプリメント・コスメ
この記事は約12分で読めます。

こんにちはにとろ(@tnt0583)です。

夏の暑い時期は日焼け対策がとても大切です。

僕の場合は、高校時代までは「日焼けしてもいいや」って感じだったのですが、さすがに社会人になって日焼け止めをしっかり塗るようになりました。

日焼け止めはコンビニで購入できるものから、化粧品メーカーから発売されているものまで種類は多岐にわたっていて、何がいいかわからないですよね。

スポーツに向いている日焼け止めって何がおすすめ?

こんな疑問に答えます。

今回紹介するのは「NULL 日焼け止めジェル」です。実際に僕が使用した感想・評価をお伝えしていきます。

ちなみに筆者は高校ソフトテニス部(後衛)、大学で硬式テニス部で4年・社会人で7年超プレイし、現在も屋外で週に6時間以上プレイしています。
スクールでは上級クラス相当。プレイスタイルはシコラー。
得意なショットはサーブ・スマッシュ・バックハンドスライスです。

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日焼け止めに求めたい要素は?

日焼け止めは種類が沢山ありますが、何を基準に選べばよいのかをおさらいしましょう。

主に以下の点をクリアしているかを確認して購入しましょう。

日焼け止めを選ぶポイント
  • 日焼け止めの強さが適切か
  • 日焼け止めの成分が安心できるか
  • 運動中に落ちてしまうことがないか
  • 伸びが良くて塗りやすいか

日焼け止めの強さ「SPF」「PA」は適切か

日焼け止めの保護力が適切かどうかを確認しておきましょう。

日焼け止めの強さは日常生活で使うのに適した強さと、スポーツに適した強さがあります。

日焼け止めの効能表示でよく見かける「SPF」と「PA」の表示。これらが何を示しているかを把握しておきましょう。

それぞれの違いを明確に理解することで日焼け止めを適切に選択できるようになります。

SPFはUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のこと

SPFとはUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のことを示します。

UVBは肌に赤みや炎症を発生させて肌を黒くする紫外線のことです。

1~50+までの数値があり、何も塗布しない状態と比較してUVB波による炎症をどれくらい長時間防止できるかを表しています。

数値が大きいほどUVB波に対する防止する効果が高いです。

紫外線の強い時期の屋外でのスポーツをプレイする場合は最高値であるSPF50+の日焼け止めを選択しましょう。

PAはUVA(紫外線A波)を防ぐ効果指数のこと

PAとはUVA(紫外線A波)を防ぐ効果指数のことを示します。

UVAは一時的に肌を黒くさせて肌の弾力を失わせる紫外線のことです。

+マークの数で効果の高さを示し、「++++」が最も防止効果が高いです。

紫外線の強い時期の屋外でのスポーツをプレイする場合は最高値であるPA++++の日焼け止めを選択しましょう。

真夏のスポーツは「SPF50+ PA++++」の日焼け止めがおすすめ

日焼け止めの強さとおすすめ使用用途

真夏に屋外でテニスなどのスポーツをする場合は「SPF50+」かつ「PA++++」の日焼け止めがおすすめです。

上記の図のとおり、日常生活や屋外の軽い運動であれば、弱い日焼け止めでも問題ありません。

炎天下のスポーツではついつい日焼け止めを塗り直しするのを忘れてしまいがちですので、塗り直しを忘れてもできるだけ効果が高い日焼け止めを選びたいですね。

日焼け止めの成分が安心できるか

日焼け止めには紫外線のダメージを肌から守る成分が含まれています。

それ以外には、美容成分などの成分も含まれています。

日焼け止めの成分表示を確認して、安心できる成分の日焼け止めを使用することをおすすめします。

せっかく紫外線から肌を守るのであれば、日焼け止め自体も肌に良いものを使用したいですよね。

主な日焼け止めの成分

日焼け止めには紫外線吸収剤や紫外線散乱剤が含まれています。

紫外線吸収剤は有機系素材、紫外線散乱剤は無機系素材と呼ばれていて、日焼け止めにはこれらの成分を組み合わせて入っています。

紫外線吸収剤は塗った際に皮膚が白くならず、使い勝手が良いのが特徴ですが、極稀にアレルギー症状を起こす人がいます。

紫外線散乱剤は塗った際に肌が白くなってしまいますが、アレルギー症状を起こすことはほとんどないと言われています。

紫外線吸収剤が怖いと思われるかもしれませんが、多くの人はアレルギー症状を起こすことはなく、どちらの成分も日本国内で認許されているのでご安心ください。

種類紫外線吸収剤紫外線錯乱剤
代表的な成分●メトキシケイヒ酸オクチル
(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)
●ジメチルPABAオクチル
●t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
など
●酸化亜鉛
●酸化チタン
特徴●化合物自体が紫外線を吸収し皮膚へ
 紫外線が届くのを防ぐ。
●特異的な吸収波長がある。
(UV-B 吸収剤、UV-A 吸収剤)
●皮膚に塗った時に白く見えない。
●まれにかぶれる人がいる。
●粉末が紫外線を吸収・散乱すること
で皮膚へ紫外線が届くのを防ぐ。
●酸化亜鉛はよりUV-A を、酸化チタ
 ンはよりUV-B を防ぐ。
●吸収剤に比べると、皮膚に塗った時
 に白く見える。
紫外線防止剤の種類とその特徴
(環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」より引用)

日焼け止めに含まれているか注意したい成分

日焼け止めに含まれているか注意したい成分として具体的には以下のような成分が含まれていないかを一度確認しておくと良いです。

日焼け止めに含まれているか注意したい成分
  • エタノール
  • 人工香料
  • 人工着色料
  • 界面活性剤
  • パラベン など

成分が含まれているから絶対ダメというわけではありませんが、肌に影響が起こるリスクがある成分です。

運動中に落ちてしまうことがないか

日常生活では大量の汗をかくことは少ないです。

しかし、夏のスポーツでは大量に汗をかきます。

ウォータープルーフがおすすめ

汗をかいても流れ落ちてしまわないウォータープルーフの日焼け止めがおすすめです。

ウォータープルーフのなかでも様々な日焼け止めがありますが、最近ではウォータープルーフなのに石鹸で簡単に落とせるものがあります。

個人的には石鹸で簡単に落とせるのは日焼け止め成分を肌に残留させにくくて良いかなと思います。

ウォータープルーフじゃないと汗で落ちてしまう

ウォータープルーフでない日焼け止めだと汗でかんたんに流れ落ちてしまいますのでおすすめできません。

スポーツするならウォータープルーフの日焼け止め一択です。

伸びがよく塗りやすいか

あとは塗りやすいかどうかもポイントです。

塗りムラがあると肌の保護が不十分になってしまいます。

ですので、塗りムラを発生させにくい伸びやすくて塗りやすい性質の日焼け止めがおすすめです。

塗りやすさは人によって個人差があるので、試しに複数の日焼け止めを使って比較しても良いかもしれません。

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NULL日焼け止めジェルの特徴

NULL 日焼け止めジェルは汗をかいても流れ落ちてしまうことなく、日焼けからしっかり肌を守ってくれます。

日焼けを強力に防ぐSPF50+、PA++++

炎天下のなかのスポーツでも安心できる最高水準の日焼け止めです。

日焼け止めのおすすめな強さは先程申し上げたとおりでスポーツするなら迷わず最強の日焼け止めを選択するべき。

「NULL 日焼け止めジェル」はスポーツするのに嬉しい強力な日焼け止めです。

三相乳化法のスーパーウォータープルーフ

NULL日焼け止めは三相乳化法により汗で流れ落ちない
汗で流れ落ちないNULL日焼け止めジェル
出典:公式サイト

NULLの日焼け止めジェルは独自の三相乳化法という製法で、汗で流れ落ちない日焼け止めになっています。

通常の日焼け止めは、汗をかくと肌を弾いたような水玉状に浮き出てきます。

これは日焼け止めに含まれている界面活性剤によるものです。

このときに、肌に付着した日焼け止めは流れ落ちてしまっています。

それに対して、NULL日焼け止めジェルの場合は、汗をかいても、汗をはじくような水玉は見られず、日焼け止めの成分が流れ落ちなくなっています。

汗をかいても流れ落ちないので、激しいスポーツにおすすめできます。

日焼けした肌ケア成分もしっかり配合

肌をケアする成分も含有
  • ヒアルロン酸
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • クララエキス

日焼け後は肌がダメージを受けるので乾燥しやすいものです。

保湿成分のヒアルロン酸を配合しているため、日焼け後の乾燥を抑えることができます。

日焼け後の炎症を軽減する効果があるグリチルリチン酸ジカリウムは漢方の原料である甘草の根に含まれている抗炎症作用のある成分です。

シワ・たるみ・シミの原因となるエラスターゼ活性を抑制し、シミを予防することができるクララエキスも配合されています。

敏感肌の人や子どもでも安心して使えるノンケミカル成分

敏感肌の人や子供でも安心して使用できる成分配合となっていて、以下の成分は含まれていません。

NULL日焼け止めジェルに含まれていない成分
  • アルコール
  • パレベン
  • 香料
  • 着色料
  • 鉱物油
  • 界面活性剤

NULL日焼け止めジェルの成分一覧

NULL日焼け止めジェルの成分一覧
NULL日焼け止めジェルの全成分
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • BG
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
  • シクロペンタシロキサン
  • ポリシリコーン-15
  • セバシン酸ジエチルヘキシル
  • ジメチコン
  • ペンチレングリコール
  • フェノキシエタノール
  • コポリマー
  • ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル
  • BHT
  • t-ブタノール
  • グリチルリチン酸2K
  • ヒアルロン酸Na
  • クララ根エキス
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NULL日焼け止めジェルのレビュー|汗で流れ落ちない最強の日焼け止め

NULL日焼け止めジェルの外観

外観は男心をくすぐるブラックとグレーが基調。

表面に記載されている文字やイラストも1色でシンプルにレイアウトされているのでとてもかっこいいです。

SPF50+、PA++++の最高水準の日焼け止めということもしっかりと記載されています。

男性のカバンからこの日焼け止めが出てくると「おしゃれだな!」と思われることもあるかもですね。

女性が持っていてもクールでかっこいいですね。

変な香料を含んでいないので女性でも安心して使用できます。

NULL日焼け止めジェルの形状(テクスチャ)

NULL日焼け止めジェルのテクスチャ

NULL日焼け止めジェルのテクスチャは写真のようにクリーム状です。

よくある安い日焼け止めは白いサラっとした液体というのが多いと思います。

クリーム状なので手に乗せても流れてしまうことなくある程度保持しています。

体温で少しずつ溶けていくので伸ばすのはとても簡単ですし、よく伸びます。

NULL日焼け止めの吹出口

NULL日焼け止めジェルの吹出口は小さな穴になっているので、大量に漏れ出てしまうこともありませんし、適量を簡単に出すことができます。

無駄に出しすぎてしまうことがなく必要量だけを出せるのでストレスがないです。

また、塗ったところが白くなってしまうこともなく、塗ったことで肌感が変わってしまう事はありません。

日焼け止めを伸ばしたあとの手はベタベタすることもなく、ハンドクリームを塗ったときのようなサラっとしつつも水分を保つような感じです。

汗をかいても流れ落ちない

早速NULL日焼け止めジェルを顔とからだに塗布してテニスを3時間ほどプレイしてきました。

今まで使用していた安い日焼け止めは、汗を弾くように水玉の汗をかいていたのですが、NULL日焼け止めジェルは水玉のようにはなりませんでした。

水玉状になるのはそこに日焼け止めが塗布してあるという証拠だと思うので、「日焼け止めが効いている」感じがするのですが、実際はその時に成分が流れ落ちているようです。

NULL日焼け止めジェルは汗が水玉状になることがないので、「本当に効いているのか」が少し不安になりましたが、炎天下の中で3時間もプレイしたのに日焼けをした感じは全くありませんでした。

水玉状にならないので汗でも流れ落ちていないようです。

汗をかいても流れ落ちることのない日焼け止めは気兼ねなくプレイに専念できるので本当にありがたいですね。

運動後は普通にシャワーを浴びて石鹸で落とせる

ウォータープルーフという性質でありながら石鹸で簡単に落とすことができるので、専用のクレンジングオイルなどを使用する必要は全くありません。

日焼け止めが残ってしまうような感覚もなく、肌への負担も感じませんでした。

SPF・PAが最高水準だと、どうしても肌への負担が気になってくるのですが、紫外線防止剤以外の成分は安心できるので炎天下でスポーツするのにはうってつけの日焼け止めです。

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NULL日焼け止めジェルの口コミ評判

NULL日焼け止めジェルは公式サイト以外にもAmazonや楽天でも購入することができます。

Amazonのサクラチェッカーでもサクラ度は0%の上、レビューは高評価ですので安心して使用できる製品であることがわかると思います。

口コミ評価もたくさんありますので様々なレビューコメントも確認しておきましょう。

こってり感がなく、さらっとタイプ。

半信半疑で購入しましたが、よかったです。

お試しする価値ありです。

出典;Amazon.co.jp

海に入水する際に使用しました。海からあがって鏡を見たら全く白くないので「あれ?落ちちゃったかな?」と不安でしたが、顔を触ってみると全く火照りが無かったので効果はあったんだと実感しました!

出典;Amazon.co.jp

暑季のタイ旅行で使用しました。

この商品はメンズ用と書いてありますが私は女性です。

敏感肌ですがなんの問題もなく、汗だくになって歩いても全く日焼けすることなく(塗り直し一切なし)期待通りの商品でした。チューブタイプなので、追加でクリームを出すときに日焼け止めが付いた手で絞り出すのがやりにくかったので、その点だけマイナス1です。顔含め腕や脚にも使いましたが、伸びや塗り心地は良かったです。

出典;Amazon.co.jp

波乗りの際には市販の日焼け止めを使用していました、火照りは抑えられるもののこんがり日焼け、おまけに肝斑の症状が出てしまい最悪なお肌に。海には入りたいでもこれ以上汚い肌にはなりたくない!という事で口コミを頼りにこちらの商品を購入。

使用感はとても塗りやすく、伸びが良いです、2度塗りし3時間程の入水途中思ったのは、、、

ウォータープルーフだけど、ん?落ちてしまったかな?と思いましたが、口コミ通り全く日焼けせず火照りもなし肌はイキイキしたまま、驚きました。

女性にも優しく使用できる商品だと思います。

出典;Amazon.co.jp
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NULL日焼け止めジェルレビューまとめ|「絶対灼かない」おしゃれな日焼け止め

NULL日焼け止めジェルの特徴
  • 日焼けを強力に防ぐSPF50+ PA++++
  • 三相乳化法のウォータープルーフで汗で流れ落ちない
  • 石鹸で簡単に洗い落とせる
  • 肌ケア成分をしっかり配合
  • 敏感肌や子供でも安心して使える成分
  • 伸びが良くて塗りやすく、白くならない

NULL日焼け止めジェルは真夏はもちろん、残暑の季節でも紫外線から身を守るのにうってつけの日焼け止めです。

日焼け止めの防止効果は最高水準にもかかわらず肌への負担は感じにくいので絶対灼きたくないという方にもおすすめできる日焼け止めです。

パッケージもクールでかっこいいのでそれだけでテンションが上ります。

日焼け止めのなかではちょい高いですが、2,000円ほどで購入できて肌を守れるのであれば十分安いです。

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