ズボラ男子が初めての一人暮らしで楽に生活するための心得

ライフハック

こんにちは。にとろです。

大学生・社会人となると実家を出て一人暮らしをする人が多いんじゃないでしょうか。

とら
とら

自分だけの秘密基地にしようかな!

ソファ買って、おしゃれなインテリアを揃えよう!

ひつじ
ひつじ

確かにそれも大切だけど

掃除洗濯とか自分でやれるの?

下手したらすぐ汚部屋になっちゃうよ

とら
とら

ぐぬぬ

じゃあどうすれば楽に生活できるかが先だな

というわけで生活していく上での心得を簡単にまとめました。

あくまでズボラ男子がどれだけ楽に生活して自分の自由な時間を増やすかというところに重点を置いていますので、節約という部分では不十分なこともあると思いますがご了承を。

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自炊は好きでなければ諦める

ズボラ男子にとって自炊は苦痛です。

正確には作って食べるまではぎりぎりOK。そのあとの洗い物はかなり面倒くさいです。料理を作ったとしても、洗い物を最小限にするために品数は作らないで単品で済ますことが多かったです。

外食続きだと月々の食費がなかなかの金額になってきます。

昼は学食や社食で済ますとして500円程度
夕食を定食屋にいくとすると700円程度
毎日これを続けると
1200円×30日=36000円/月

自炊よりも外食のほうが労働の負荷は少なく、料理~食事にかける時間を短くすることができますね。

これに関しては人によりけりですが、自分は自由時間を買っているんだと自分に言い聞かせて外食ばかりしていました。

食器・調理器具は必要最低限 

来客が頻繁にあるわけではない場合は、食器は必要最低限で良いです。

一人暮らしの部屋は収納スペースがかなり少ないので、おしゃれな食器をコレクションなどする余裕はないとおもいます。食器棚を買うほどでもないですしね。

飲み物を飲むのに真空断熱タンブラーはおすすめ。結露もないし、温かい飲み物でも持ち手が熱くない。欠点としては電子レンジでの温めが出来ないこと。

牛乳をレンジで温めてホットミルクを作るような人は別でレンジ対応のマグカップは必要かもしれませんね。

皿に関しては少し深めのカレーやパスタの皿があれば十分。茶わんやお椀、どんぶりは必要と思ったら都度購入すれば良いとおもいます。経験上ですが使用頻度はかなり低くなります。

フライパンも26~28㎝の大きめのものが一つあれば問題ありません。私の場合はパスタをゆでるのにも鍋を作るのにもこのフライパンを使用していました。インスタントラーメンも作れます。

ズボラでも自炊をする場合

自分の場合、平日はほとんど外食でした。仕事が早く終わった時かつ、やる気があるときはCookDoo!の回鍋肉の素を使用して回鍋肉を作って、ご飯を炊いて食べていました。あとは冷凍うどん、焼きそば、パスタが主力でしたね。

変に気張ってクオリティの高い料理を作ろうと思わないこと。これがコツだと思う。

  • CookDoo!はズボラ男子の味方。裏面の説明書き通りに作るべし。
  • 冷凍うどんはレンジで温めて卵と醤油で絡めて釜玉うどんがお手軽。
  • 焼きそばは値段も安くて炒めるだけなのでお手軽。ソース付だと新たにソースを買う必要もない。野菜と肉を炒めるのが面倒なときは麺だけでもOK。
  • 混ぜるだけソースの種類が豊富なのでパスタはかなり使える。お湯を沸かして茹でる時間が長いのがネック。100均一の電子レンジで茹でられる容器でもOK。
  • ご飯を炊く場合は炊飯器の最大容量分炊くこと。ラップで包むのは面倒なので余った分はジップロックコンテナで冷凍。そのままレンジで温めれば食べれる。
  • 米は無洗米を買うのをおすすめする。数百円しか値段が変わらないのに米を研ぐ必要がないのは助かる。米研ぎ時間約2分/回。
  • マヨネーズ、ケチャップは意識して浪費しないと賞味期限切れは免れない。調味料は必要になったタイミングで揃えること。
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気楽に楽に掃除する事を考える

部屋は生活していくと汚れてきます。トイレ・風呂・洗面・リビング・キッチン。

掃除はクオリティを追求するとドツボにハマりますから、いかに楽に掃除を済ませるかが大切です。

大掃除は別物で考えるとして、日々のちょっとした掃除のコツをお伝えします。

もちろん掃除の好きな人もいるかとは思いますので、そんな人はクオリティを追求して趣味にすれば良い部屋を保てると思います。

床掃除はクイックルワイパーかほうきがおすすめ

掃除機を毎日かけるのはかなり面倒です。稼働時の音量が結構大きいので、平日朝晩は周囲への気遣いも考えるとあまりかけたくはないですよね。あとは掃除機のコードを引っ張り出して重たい本体を持たなければならないのもかなり苦痛です。

夏の掃除はかなりだるいです。

代わりにクイックルワイパーを部屋の片隅に立てて置いておくのが良いでしょう。

立て掛けておくことで生活感が増して部屋の見栄えは落ちるので誰かを呼ぶときはしまうようにしましょう。朝晩のちょっとしたタイミングで部屋をぐるっと軽くかけるだけでオーケーです。

砂ホコリのような粒上のゴミはクイックルワイパーで取りにくい場合があるのでほうきとちりとりがあると結構便利だったりします。100均だと結構しょぼいほうきしかないのでここでケチったりしないでくださいね。

たまに気合を入れて掃除機をかければなおよし。

一人暮らしには掃除機は不要という意見もありますが、髪の毛とか細かいホコリは掃除機で吸ったほうが処理しやすい場合があるのであって損はありません。

紙パック式が個人的には好きですがサイクロン式が最近の主流なので流れに乗っかっても問題なしです。

机のちょっとした拭き掃除にウェットティッシュを常備する

拭き掃除で雑巾を用意して濡らして、使った雑巾を洗って、なんていうのは学校の掃除で卒業しましょう。

いまはドラッグストアにいけばウエットティッシュが売っています。これを拭き掃除の道具として使ってしまいましょう。

ご飯を食べる前後に机を拭くと思いますが、個人的には台拭きってそんなに衛生的なイメージがないです。

個人的には台拭きを使ったあと洗って乾かしてって面倒だったのでウエットティッシュを常備して、これを使っていました。

ウエットティッシュを近くにおいておけばちょっとした時にすぐ拭き掃除ができますし、使ったあとはゴミ箱に捨てればおわりなので意外と良いです。ちょっと手を拭くのにも使えますしね。

ゴミ箱は大きめのを一つ。必要ならば分別を

ゴミ袋は指定があれば一番大きなものを買いましょう。大は小を兼ねるの精神です。引っ越し場所は選べないので分別のルールには従いましょうね。

分別ルールが簡単な地域に住むとゴミ捨ての難易度が易しくなります。

ゴミ箱はキッチンあたりに大きめのゴミ箱を用意してそこにゴミをすてるようにしましょう。匂いの関係もあるので必ず蓋付きを選びましょう。

足で蓋を開けられるものが手軽で良いですね。あとは下にコロがついていたりすると部屋中のゴミ集めが楽だったりします。(まず部屋にゴミを残さないことが前提ですが、ズボラ男子にはこういうことが発生しうるんですよね)

ゴミ箱の中にゴミ袋のストックを突っ込んでおきましょう。そうするとゴミ袋がなくなるタイミングが一目瞭然ですし、すぐに次のゴミ袋をセットできますよね。時短になります。

たまに大掃除で衣類を大量に断捨離するときもこの袋は活躍します。一番大きなサイズのゴミ箱を購入していることで突発の大掃除にも対応可能です。

ゴミ袋のサイズに対してゴミが少ないと変な感じかもしれませんが、ゴミに関してはサイズをあわせる必要はありません。唯一のデメリットは値段が数十円~数百円ほど高いことでしょうか。

でもこんなレベルでケチったりはしないですよね。

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洗濯カゴは大きめのを2つ用意しろ

洗濯カゴはふつうは一つで十分だと思いますよね。

ズボラ男子的には2つほしいところです。まず洗濯は一人暮らしだと週に2回程度で回すことになると思います。流石に毎日洗濯する人は珍しいはず。

着た衣類は洗濯カゴにためていきます。溜まったタイミングで普通に洗濯します。干して乾かします。普通は外に洗濯物を干して乾かしますが、私の場合は乾燥機を使っていました。

シャツやワイシャツは皺になりやすいのでハンガーで干していました。
肌着、下着類や靴下は皺になってもいいと思っていたので乾燥機に突っ込んでいました。
スポーツウェアも乾燥機。
ズボンは物干し竿に被せるように干していました。

乾燥し終わった下着類をかごに集めます。次回着るときはこのかごから取るのです。

シャツやワイシャツはハンガー干ししているのでそのまま取り込んでクローゼットにしまうようにしてください。

洗濯で一番面倒な作業はたたみ作業だとおもいます。あと靴下とかパンツを洗濯バサミで挟む地味な作業。これを極力なくしたいと思った結果の形です。

だから洗濯用の洗濯バサミがたくさんついたピンチハンガーはほとんど使いませんでした。

これから家電を揃えるなら乾燥機付き洗濯機を買うようにしましょう。乾燥機があると雨の日でも気にせず乾かせますし結構おすすめです。その代わり電気代はそれなりにかかってきます。

バスタオルは必要ない

洗濯のカサを増やすのでバスタオルはなくても良いと思っています。必要だと思う人は使えばいいのですが、男子の場合はフェイスタオル程度のサイズで身体は十分拭き取れます。

バスタオルのほうが気持ちがいいんだ!と主張する方以外はフェイスタオルで代用しちゃいましょう。

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風呂は溜めない

お風呂は基本的にシャワーになると思います。風呂にお湯を貯めるのは冬の週末位になってくるんじゃないでしょうか。

風呂掃除も面倒なので基本的にはシャワーで軽く済ましてしまいましょう。

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歯磨きは風呂で

歯磨きのための時間を作るのは結構億劫だったりします。でも子供じゃないので歯磨きはしっかりしましょうね。

恥ずかしい話ですが、歯磨きするの忘れることは結構多かったです。特に学生時代は起きてすぐ寝間着のまま授業に行った日もありました。(大学寮生だったので大学が近かったのです)

女子としゃべるとなると口臭が気になるのでしょうが、理系だったのでそんな機会は殆どなかったですね。

朝の時間がないときはガムでごまかしたりしていました。でもガムでは歯の掃除はできないので歯磨きは習慣化しましょうね。

一つの方法としては風呂場で歯を磨くというのがおすすめ。

私は朝シャンしていたのでそのときに歯磨きしていました。

電動歯ブラシを使うのがおすすめ。
電動歯ブラシは歯科医の先生もおすすめしていて普通の手磨きよりもうまく汚れが取れるのだとか。作動中は自分は歯にブラシを軽くあてがうだけなので楽さが段違いです。
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まとめ

ズボラ男子の一人暮らしの生活のコツをサクッとお話しました。

思いついたらまた随時更新しますね。

無理をしない。面倒なことは少しお金をかけて楽にしてみる。
その分趣味の時間に使ったり、自己成長につかったりして生活のストレスを軽減しよう。
ズボラ男子でも部屋はきれいに保てます。ズボラnotイコール不潔。

一人暮らしで以下に節約するのかという部分を重視してもいいのですが、生活をしていく上でのストレスをなるべくなくして豊かに生活したいものです。

あえてお金をかけるところにかけて時短を試みて趣味の時間を拡大できると良いですね。

社会人になってお金を得るようになった今は、時間に見合った労働かどうかを考えてお金をかけてでも楽になるかどうかを考えています。

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