ジャケット・コートの後ろの糸は着る前に切りましょう【ベントのしつけ糸】

暖かくなってきたとはいえ、まだまだ肌寒い季節。コートは欠かせません。

今回は購入したばかりのコートに関する記事になります。

良いコートを買うと大切に着たいですよね。

でも着る前にしっかり確認するところがありますので注意しましょう。

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コートの後ろの糸は着る前に切りましょう

コートのしつけ糸
コートのベントついている糸は切りましょう

「およそ3回」

「この数字が何を示すかわかるか?」

「オレが今日、しつけ糸をつけたままのコートを着ている人を見かけた数だ」

会社への行き帰りで合計3回。

コートの後ろの切れ目の部分。そしてなぜか全員女性でした。

私が女性ばかり追っかけてるってわけじゃありませんよ!?

コートの後ろの切れ目。ベントって言うらしいです。

「ベント」という呼び方は恥ずかしながら最近知ったのですが、スーツやコート買った時に切れ目に縫い付けてある糸を切るのは常識だと思っていました。

しかし、これだけ町中で見かけるということは、案外知らずにつけっぱなしの人、多いのではないでしょうか?

そのままにしている方、周りの人は結構見てますよ。

コートを切る前にやること
  1. ベントのしつけ糸は切る
  2. 値札をとる
  3. 袖口の素材タグも取る。

コートの袖のタグは着る前に取りましょう

コートの袖タグ
コートの袖タグ
出典:https://zozo.jp/shop/journalstandard/goods/59821861/?did=99401174

よく、ZOZOTOWNのモデルが袖タグがついているコートを着用していますが、これはこのまま着用するものではありません。

商品の都合上、そのままで着用しているのでしょうが、コートの素材を表示してアピールしているタグですので、購入して着用するときには糸を切って外すのが正解です。

外しやすいように四隅だけに糸がついているはずです。

たまにおしゃれそうな女性がそのままで着ていますが、外から見るとかなり滑稽に見えます。

大体が年齢の若い子が多く、背伸びしてウールのコートを買ったのかな?と思われかねません・・・。

自分が購入した商品が不良かどうかを調べるついでに、しつけ糸や袖のタグを外すのは忘れないようにしましょう。

キャップのシールを貼ったままにする的なお洒落ですか?

ストリート系ファッションの人が着用している「New era」キャップのツバにシールを貼ったままにするのをお洒落だというように、しつけ糸をそのままにして着るのがお洒落になっているんではないでしょうか?

ファッションに疎い私にはわかりませんが(皮肉)。

スーツボタンを一番下まで留めたり、ボタンダウンシャツにネクタイを合わせたりするのも見ていて気になります。

ボタンダウンのシャツにネクタイを合わせるのは最近では違和感がなくなってきましたが、本来はネクタイをつけないで着るためのものです。

最近ではドラマなどでもボタンダウンシャツにネクタイを合わせているケースを見かけるようになり、時代とともにファッションが変わっているのでしょうが、知らないで着ているのかな?と思われかねません。

コートの後ろの糸は着る前に切りましょう

コートの後ろの切れ目、身体を動かした時に程よく開いて、突っ張らないようになっています。

しかし、ここを糸で縫い付けたままにしておくと、突っ張って不快です。

見た目的にも不快です。

ここの縫い目をそのままにして良いのは高校卒業したばかりの大学生ぐらいのものであって欲しいです。

服を買った時にタグをつけたまま着ているようなものです。

チェスターコートをはじめとしたロングコートが流行ったのもあって、今まであまり着たことがない人だと気づかないという人もいるかもしれません。

ですが、今のこの時代、スマホという便利なものがありながら、調べることもなく、気付かずそのまま生活しているとは・・・。

というわけで、買ったばかりのスーツ、コートがある方、しつけ糸はしっかりと切っておきましょう。知らなかった人は今日から知らない人へ教えてあげましょう!煽り気味ですみません。

本当に多いので気になったのです。就活生の方、人事に笑われますので気をつけましょう。

(ジャーナルスタンダード) JOURNAL STANDARD モッサメルトンテーラーコート チェスター ウールコート
JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)
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この記事を書いた人

名古屋市在住。1991年生まれ。メーカー勤務のサラリーマンテニスプレイヤー。高校時代にソフトテニス部で3年。大学では硬式テニスに転向し、体育会テニス部で4年間。社会人になった現在も最低週1〜2回のテニスは欠かせない。得意なプレーはバックハンドスライス、ドロップショット。打たせてミスを誘うシコラー。

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