【ネタバレ注意】新海誠監督の新作映画 天気の子を見てきた【感想・評価】

4.5
Amazonプライム

今話題の新海誠監督の新作映画、天気の子を見てきました。

新海誠監督作品は秒速5センチメートルのときから一部の根強いファンがいましたが、君の名は。で一気に一般層にも広まり、万人に愛される作品となりましたね。

君の名は。も劇場で観てとても感動しましたが、今作の天気の子はどうだったのでしょうか。

見に行った感想を書いてみようと思います。

物語の核心には触れませんがあらすじ程度には触れてしまいますので鑑賞前の方やネタバレNGの方はご注意ください。

スポンサーリンク

風景描写は圧巻の迫力。やはり劇場で観るべき

新海誠作品の定番描写であるリアリティを持たせつつアニメ特有の迫力を表現した風景。

今作、天気の子でも健在です。舞台は東京なので聖地巡礼もしやすそう。

物語が後半になるにつれてテンションが高まっていくストーリーも必見。

君の名は。に感動した人は同じく感動できる作品だと思います。

スポンサーリンク

予告動画とあらすじ

映画『天気の子』スペシャル予報
映画 天気の子 スペシャル予報

これは僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての、物語だ。

高校一年生の森嶋帆高は家出をして東京に来た。
ネットカフェで日々を過ごしながら、学生証なしでアルバイトを探していた。
このご時世、身分証なしで雇ってくれるバイト先など当然なく、生活資金は底を尽きていた。
家出で東京を目指して来るフェリーの中で出会った怪しげなライターの須賀圭介を頼ることにした。

このご時世家出少年という設定で冒頭部分は若干不安がありました。

しかし、このぐらい非現実であるほうがストレス社会に活きている我々サラリーマンには丁度いいのかもしれませんね。

純粋な少年たちの思いを大人たちにぶつける。そんな話。

この場所から出たくて、あの光に入りたくて、必死に、走っていた。そしてその果てに、君がいたんだ。

天気の子 予告より 森嶋帆高

新海誠作品共通で主人公とヒロインの関係性もピュアで歯がゆいですが、現実で経験できない甘酸っぱい経験を映像から吸収できるのは個人的にはあり。

これが苦手な方は新海誠作品になかなか好きになれないかもしれませんね。

現実と非現実をうまく融合しており、現実主義である大人に対比するように主人公たちの行動はファンタジック。

やりたいことを我慢している大人たちにたいして、やりたいことをやれと言われているような、そんな映画でした。

スポンサーリンク

簡単に批判するんじゃなくて作品の良さを感じ取ってほしい

結構賛否両論あるようで、本田翼さんが声優やるのかよ、とか結構批判的な意見がSNSとか掲示板で取り沙汰されていた用に思います。

個人的には全然ありでした。本田翼よりも、平泉成のほうが声が一瞬でわかってしまって、たしかに合わないこともないんだけど別の人のほうが適任だったんじゃないかなあとかちょっと思いました。

前作、君の名は。に登場した主人公の瀧や三葉もちょい役で登場するのも新海誠監督の味な演出。歴代作品でもちょい役で前作キャラが出演するパターンはあったのでそのシーンを観た瞬間、思わず笑みがこぼれました。

・・・うまく表現できない自分の文章能力に悲しさを覚えますが、とにかく言いたいのは一回見ろってこと。

君の名は。を観ていない人もまだ遅くはないのでどっちも観てほしいです。

君の名は。はU-NEXTで見ることができます。

31日間無料で見ることができるので無料期間中に見てみてください。

Amazonプライムビデオで新海誠監督の歴代作品を見ることができます。

Amazonプライムビデオで新海誠作品を見る

タイトルとURLをコピーしました