【ネタバレ】鬼滅の刃 第184話 戦線離脱 鬼舞辻無惨との戦いはどうなる?

漫画

こんにちはにとろ(@TNT0583)です。

鬼滅の刃 184話のあらすじ・考察を語っていこうと思います。

ジャンプ発売後に、あらすじをまとめて感想・考察を記載していこうと思います。

内容はジャンプ最新話に基づいていますので、単行本派の方はネタバレを含みます。

ご注意ください。

前回、予想記事を書きましたので展開予想を読んでみるというかたは↓をご参照ください。

 

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【ネタバレ】鬼滅の刃 第184話 戦線離脱 鬼舞辻無惨との戦いはどうなる?

愈史郎と鬼舞辻無惨が鳴女をコントロールしようと争っていましたが、早々と鳴女を切り捨てました。

これにより、無限城が崩れ、皆が地上に投げ出されました。

果たして炭治郎ら鬼殺隊と鬼舞辻無惨との戦いはどうなるのか・・・?

無限城を出た先は市街地

無限城が崩壊し、竈門炭治郎たちは地上に投げ出されましたが、その場所は市街地でした。

これは産屋敷輝利哉の想定していた場所から大きく離れた位置。

愈史郎と無惨とで力比べの結果、なんとか地上に引っ張り出すことが出来たのは鬼殺隊には優位に働くものと思ったところ。

夜明けまでの時間はあと1時間半ほど。

1時間半もの間、鬼舞辻無惨を足止めすることができるのかが勝負所。

無限上から投げ出された鬼殺隊隊員らは無事の様子。

無限城の瓦礫の山を一気に吹き飛ばし、鬼舞辻無惨も姿を現しました。

眉間にシワを寄せて怒りをあらわにする鬼舞辻。

夜明けまで私をこの場に留めるつもりか
やれるものなら やってみろ!!

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」第184話より

一斉に斬りかかる柱、刃が鬼舞辻無惨に届くが…

鬼舞辻無惨は背中から無数の手をムチのようにしならせながら伸ばし攻撃を繰り出します。

この間を縫うようにして、冨岡義勇・伊黒小芭内・甘露寺蜜璃の3人は鬼舞辻無惨に向かって攻撃を繰り出します。

伊黒小芭内の刀が鬼舞辻無惨の頸を斬ります。

鬼舞辻無惨は頸を斬っても死なないことは周知。

それでも、体をばらして少しでも弱体化を図ろうとします。

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」第184話より

しかし、頸が斬られ、落ちるよりも速く傷口が再生されることで、切りつけたダメージは見られません。

その動揺を突くように鬼舞辻無惨が広範囲に及ぶ攻撃を繰り出します。

攻撃を免れることはできないと悟ったとき、他の鬼殺隊員がかばうようにして攻撃を身体で受けたのです。

鬼舞辻無惨と渡り合える可能性のある柱を守るために皆が命を賭するのです。

炭治郎もそれに続こうと鬼舞辻無惨の元へ駆けますが、突如激しい吐血とともにその場に倒れ込みました。

鬼舞辻無惨の攻撃で竈門炭治郎死亡⁉︎

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」第184話より

突如倒れた竈門炭治郎。

その理由は鬼舞辻無惨の攻撃に有りました。

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」第184話より

鬼舞辻無惨の攻撃には鬼舞辻の血が混ざっているということ。

これにより、攻撃を受けた者は猛毒を浴びたことと同じ状態となり、細胞が破壊されて死に至るといいます。

竈門炭治郎は右目と身体に攻撃を食らっていました。

即死ではなかったものの、この攻撃による状態の異常がこのタイミングで発現したのです。

しかも血を与えることによって人を鬼にすることができる鬼舞辻無惨ですが、あえて鬼にはしないほどの大量の血を攻撃に混ぜていたのです。

無惨は饒舌に語り、竈門炭治郎は死んだと周囲に見せつけたのでした。

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」第184話より

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鬼滅の刃 第184話 感想・考察|炭治郎は死んだのか?

前回予想したのは、鬼舞辻無惨の攻撃によって竈門炭治郎が鬼になるのではないか、ということでした。

今回の話では鬼舞辻無惨の攻撃には自身の血が混ざっており、これによって攻撃を受けたものは即死、もしくは猛毒を浴びたかのように細胞が破壊され死に至るという事がわかりました。

これによって竈門炭治郎は即死には至りませんでしたが時間差で身体に異常が起こり、苦しむように倒れ込みました。

倒れた瞬間は吐血し、もがき苦しむ動作を見せましたが、最後の見開き二ページの間は全くセリフがありません。

まさに鬼舞辻無惨が言及したように竈門炭治郎は死んだのでしょうか?

個人的な考えを述べれば、竈門炭治郎の死は有りえません。

それはこの漫画の主人公が炭治郎だから、というのもありますが、184話のサブタイトルがそれを物語っています。

184話のサブタイトルは「戦線離脱」です。

あくまで戦線離脱ですから、戦闘から離脱するということであって、死亡というのは決定していないのです。

これがもし、攻撃を食らっていたのが冨岡義勇であったら、それはもう確実な死亡フラグにしかなりえません。

しかし、竈門炭治郎がこの状況に陥るということは、まさしく進化・覚醒のフラグでしか無いと思います。

さて、ではどのようにして、この状況を打開し、竈門炭治郎が復活・覚醒を遂げるのか、ですがこれは、日の呼吸か禰豆子の2つが挙げられると思っています。

日の呼吸・ヒノカミ神楽の型習得による復活?

日の呼吸が何なのか、作中では詳しく解説されていません。

ただの希望的観測に過ぎませんが、死の手前の状態で炭治郎の回想シーンに入ると思います。

いつも意味深な回想ですが、今回は日の呼吸、もしくはヒノカミ神楽の13番目の型のヒントになりうる回想が展開されると予想。

JOJO的な発想では有りませんが、呼吸を整えれば、鬼舞辻無惨の血を分離して克服できたりするかもしれません。

禰豆子の血鬼術「爆血」による復活?

もう一つは禰豆子。

禰豆子の血鬼術である爆血は鬼の細胞を焼却する能力。

この能力は鬼による毒の解毒作用もあり、作中でも爆血によって毒が助かったシーンがありました。

出典:吾峠呼世晴「鬼滅の刃」第95話より

炭治郎のピンチによって禰豆子が目覚め、炭治郎のもとに姿を現すことが予想できますね。

爆血によって炭治郎の体を蝕む鬼の細胞を焼却して炭治郎を助けてくれることはほぼ決まりでしょう。

もはや他の柱(特に伊黒さんと甘露寺さん)の存在感が微妙ではありますが、両柱にはまだまだこれから見せ場があると信じて次週を待つこととします。

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